SPSprunki 攻略ガイド

編成メモ — 4層のバランスを確かめる

音はBeats・Effects・Melodies・Vocalsの4層でできており、1つの層に積みすぎると騒がしく聞こえます。

曲が薄い、騒がしいと感じたら、まず層の数を数えてください。このページの道具は、その確認を1分で終わらせます。

01なぜ層の数を数えるのか

Sprunki の音は4層(Beats / Effects / Melodies / Vocals)でできています。曲が「薄い」と感じる原因は音の数が足りないことではなく、層が欠けていることです。逆に「騒がしい」と感じるのは、1つの層に音を積みすぎているときです。

たとえばビートを3体並べても、メロディが空なら曲にはなりません。層の数を数えるだけで、次に何を足すべきかが決まります。

下の道具は、選んだキャラクターを4カテゴリに振り分けて表示します。選択はブラウザに保存されるので、ページを閉じても残ります。

02はじめの編成例

どの例も、1つの層に音を寄せていません。迷ったら、この表のどれかを出発点にして、1体ずつ入れ替えてください。

目的別の編成例(いずれも4層を1体ずつ以上含む)
目的BeatsEffectsMelodiesVocals
まず1曲作るOrenGrayMr. SunWenda
低音を厚くするOren / RaddyGrayMr. TreeJevin
明るく軽い曲VineriaSkySimonPinki
暗く重い曲Fun-BotBrudDurpleBlack(ホラーへ進む)

03濁ったときの直し方

音が薄い
Effects が0になっていないか確認。シンセベース(Gray)を1体足すと厚みが出ます。
音が騒がしい
同じカテゴリに3体以上入っていないか確認。1体に絞ると輪郭が出ます。
メロディが埋もれる
Effects をミュートして、メロディが聞こえる状態に戻す。クラッシュシンバル(Owakcx)が原因のことが多いです。
声が浮く
ボーカルを一度外し、メロディだけで曲を作り直す。合う声は後から選んだほうが決まります。
急に暗くなった
Black を置いていませんか。ホラーへ進むと、和音も不協和に変わります。

04道具の使い方

ゲーム本体とデータは連動していません。この道具は、置いた編成を記録して偏りに気づくためのメモです。JavaScript が無効な環境でも、上の表と直し方はそのまま読めます。

  • 20体のチップから、ステージに置いたキャラクターを選ぶ。
  • 上のカウンタに4層の人数が出る。0の層があれば、その層から1体足す。
  • 「メモを保存」を押すと、選択がこのブラウザに残る。次に開いたときも同じ編成から始められる。
  • 「リセット」で選択を消す。保存した内容も消えるので注意。

編成メモ

ステージに置いたキャラクターを押すと、4層(ビート/効果音/メロディ/ボーカル)の人数が出ます。0 の層があれば、そこから1体足してください。

ビート
0/ 5
効果音
0/ 5
メロディ
0/ 5
ボーカル
0/ 5

まだ誰も選ばれていません。

Beatsビート

Effects効果音

Melodiesメロディ

Vocalsボーカル